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みくに式ダウナー系三国志ブログ。
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どーも、蜀野英雄です。

三国志歴27年です。



はじめて読んだ「三国志」は、児童向けに書かれた「演義」系で、

「赤壁の戦い」で関羽が曹操を見逃してあげるところまでのものでした。

さんざん苛められた強くて憎たらしい敵を打ち負かし、しかも見逃してあげちゃう

というところに、痛快さを感じた記憶があります。

小学生のときのことです。読書好きの友人たちに強く勧められて読みました。



それと前後して、NHKで「人形劇 三国志」が放送されました。

ストーリーテラーが「シンシンとロンロン(島田紳助さんと松本竜介さん)」

だったこと、声を担当されていた俳優さんが4、5人だったこと(同じ人が何人もの

人物の声を担当していた)を除けば、非常に素晴らしい作品でした。

特に人形のクオリティは秀逸で、私にとっての関羽や諸葛亮のイメージは

この作品によって刷り込まれたと言っても過言ではありません。



もちろん、数年前に発売された「人形劇 三国志」の食玩フィギュアは

コンプリートするまで「大人買い」しました



このように、創作された物語としての「三国志」と、ビジュアルとしての「三国志」

に強く惹かれた、というのが、私の「三国志」の原体験です。
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はじめまして。

蜀野 英雄 (しょくの ひでお)

と申します。

当ブログの、もう一人の執筆者であります。

名前が示すとおり、蜀サポーターであります。

「劉備は本当に義の人であったのか?いや、嘘だね。」という、アンチ蜀の敵将が必ず言うことに、非常に憤慨しております。

キミは劉備に会ったことがあるのかね?知り合い?え、違うの?

じゃあ、劉備がどんな人だったのか、知らないんジャン。

だいたいキミね、安めぐみちゃんに会ったこともないくせに、何で結婚したいとか言えるの?

キムタクかっこいい、とか言うけど、会ったことあるのかよ。

それにね、あのジンナイトモノリなんだけど、彼は
(以下、延々と続く)



結局、人それぞれ自由に想像しちゃってください、っていうのが歴史だと思うのです。

だって、本当はどんな人だったのかなんて、どれだけ資料が発見されても永遠にわからないんですから。

キムタクだって、本当はどんな人なのか一般人の私にはわからないしね。



私は蜀サポーターなので、蜀サイドから観た価値観や人物像を貫いていこうと思いますが、それらはもちろん私の個人的な見解に過ぎませんので悪しからず。
馬超っていう人は、妙に人気はあるんだけど
(ワタクシもどぉわい好きです)
余り華々しい活躍を見れる場面が少ない人ですよね。

馬岱の方がよっぽど活躍してる感もある。

せっかく五虎大将軍に入ったのに
その後もぱっとしないまま
何とな~く消えてゆく。

せめて最期ぐらい、戦場で壮絶な討ち死を遂げる、とかねぇ……

そんな不満を、北方先生の「三国志」や
「反三国志」で解消する方も少なくないのでは。

ワタクシは三国無双で、まず馬超をレベルMAXまで育てあげました。
我が界隈に限っては「常勝 錦馬超」であり
「一騎当千!三国無双!千客万来! 馬超孟起」なのであります。

う~む、書いてるだけで気持ちが良い。


あげたくてたまらないのです。








馬岱に褒美を。
なぜXBOX360でいわゆる「三国志」が出ないんだっ!

そりゃ売れないからだ!
欧米人どもに!

「信長の野望」を出して痛い目に遭ったからだ!


ううむ、ううむ……。
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